有限会社マネジメント・ダイナミクス
モットー
「経営は人なり」
「人は必ず成長するなり」
「成長は必ず成果につながるなり」
会社概要
| 屋号 | 有限会社マネジメント・ダイナミクス |
|---|---|
| 住所 | 〒236-0037 神奈川県横浜市金沢区六浦東3-25-22 TEL:045(788)4725 FAX:045(349)0015 |
| 事業内容 |
対象事業者 製造業全般(生産、営業、開発、設計、お客様相談室)、建築・土木業、情報システム業、各種サービス業 指導事業 - 「なぜなぜ分析」指導 および 「なぜなぜ分析」を核とした現場改善支援
- 方針管理・目標管理等、会社・職場をしっかり運営できる基盤づくり支援 - 顧客獲得、利益アップの仕組みづくり・組織づくり支援 - 安全・品質・効率に役立つ5S(整理・整頓・清掃・清潔・しつけ)の現場実践指導 お客様を訪問させていただき、詳細をお聞きした上で、指導の可否、プログラム内容、費用等についてご納得いただいた上で、進めていきます。 - 「なぜなぜ分析」の社内研修およびフォローアップ研修 - 「なぜなぜ分析」に関する執筆・講演 - 上記の各種指導事業にもとづく執筆・研修 お客様のご要望に合ったプログラムをご提案させていただきます。お気軽にご相談頂ければ幸いです。 |
| 設立 | 2005年4月 |
小倉仁志(有限会社マネジメント・ダイナミクス 社長)
2010年初めの言葉
(有)マネジメント・ダイナミクス
社長 小倉仁志
周りを見渡すと、「これが基本だ」と言われているものの中に、表面的に無理やり整えたにすぎないものが一杯あるような気がする。
「基本のおおもとにある考え」を探っていくと、今まで基本だと言われていたものが、必ずしも現状には適さないことが見えてくる。
見えてきたものを元に、もう一度仕事を組み立ててみると、違った景色が見えてくる。
「基本のおおもとにある考え」とは、「使命」「信条」「信念」と似たようなもの。
それを探し出し、現状を見直していく。それが、きっと大きな改革につながっていくことだろう。
- 2009年
- 変化が著しい時こそ目前のモノゴトを見落としてはいけない!!
- 2008年
- 変化に対応できる基盤固めを目指す
- 2007年
- メリハリのある職場作りが「気づき力」「対応力」(危機意識)を醸成する
- 2006年
- 納得のいく「緊張感」と「感動」が欠かせない
経歴
| 1962年 | 静岡県富士市生まれ、横浜育ち(小学校以降、一部札幌) |
|---|---|
| 1985年 | 東京工業大学 工学部 化学工学科卒 |
| デュポン・ジャパン入社 合成樹脂事業本部エンジニアリング・プラスチック事業部にて主に技術営業に携わり、ポリアセタール樹脂やナイロン樹脂、ポリエステル樹脂に関する技術のカスタマーサポート(設計、加工、検査)に従事。 後半は培った技術を生かした営業を展開。 【対象業種】 ・自動車部品・家電・電子機器・ゲーム機器 ・家庭雑貨・オフィス家具・オフィス用品・油圧機器 ・事務機・工具など | |
| 1992年 | 社団法人日本プラントメンテナンス協会に転職 国内外の製造業や営業所において、人を中心とした体質改善を図りながら、災害ゼロ、不良ゼロ、故障ゼロを目指すTPM(トータル・プロダクティブ・メンテナンスまたはトータル・プロダクティブ・マネジメント)の指導に従事。開発から営業に至るまでの仕組みや体質改善を手がける 【支援実績】 製造業全般(自動車部品、(金型・鋳造・鍛造・樹脂成型・プレス・切削・組み立て等)電気・電子部品(素材・組み立て)、石油化学、食品、印刷、産業機器等 部門では、開発、技術、製造、品質管理、営業、において実績あり |
| 1993年 | 中小企業診断士取得 |
| 1997年 | 1993年より「なぜなぜ分析」のルール化、体系化に取り組み、国内初の「なぜなぜ分析」に関する書籍を同協会より発刊。 |
| 2002年 | 「なぜなぜ分析10則」をまとめ、書籍や通信教育のテキスト、セミナーなどにて「なぜなぜ分析」を啓蒙。 【TPM指導したおもな業種】 ・自動車・自動車部品・化学・印刷・食品・半導体 ・建築資材・プラスチック・工具など 【なぜなぜ分析を指導した企業】 ・国内外問わず多数の企業で実施。 ・国外にいたっては、スペイン、イギリス、フランス、イタリア、タイなどにおいてセミナーを実施。 |
| 2005年 | 独立し有限会社マネジメント・ダイナミクスを設立。 製造現場や営業所などにおける基盤強化支援や、「なぜなぜ分析10則」および改善に関する指導・社内教育を展開。それぞれの企業に合ったアプローチをモットーに指導を展開。現在まで、「なぜなぜ分析」に関するセミナー・社内教育(年100数十件)を実施。 実際に発生したトラブルの原因追究を一緒に実施していきながら、内部の問題点を洗い出し、改善を一緒に実施していくやり方を得意とし、さらに思考の変革を核に企業の体質改善を支援する。 「なぜなぜ分析」の研修では、製造業全般(自動車部品、電気・電子、石油化学、セメント、医薬品、医療器具、食品、家庭用品、印刷など)、船舶修理、ガス、電力などで実績がある。 近年、お客様からのご意見を、いかに論理的に漏れなく聞き取り、それを必要とする部署に使いやすいように情報を加工していくかといったお客様相談室の改革にも取り組んでいる。 |
| 2006年 | (社)中小企業診断協会 神奈川県支部 理事を拝命し、現在も奮闘中! |
| 2009年 | 2002年度の「なぜなぜ分析10則」をさらに改良し、特にヒューマンエラーについての原因追究のしかたを充実させた「なぜなぜ分析10則-真の論理力を鍛える-」を日科技連より発刊 |
なぜなぜ分析に関する主な著書
なぜなぜ分析徹底活用術-なぜ?から始まる職場の改善-
なぜなぜ分析徹底活用術(タイ語版)
なぜなぜ分析実践指南-現場トラブル徹底攻略法-
なぜなぜ分析徹底攻略ドリル
なぜなぜ分析徹底攻略ドリル(タイ語版)
すぐできる改善のやり方-ちょっとした8つの手法
なぜなぜ分析10則真の論理力を鍛える
※書籍のご購入については、書店等にお問い合わせください。
※タイ語版「なぜなぜ分析」に関する書籍のお問い合わせは、社団法人 日・タイ経済協力協会(TEL: 03-3496-0841)にお問い合わせ下さい。
< 執筆年順 >
| 1987年 | デルリンⅡの加工特性、プラスチック成形技術特集記事 |
|---|---|
| 1993年 | 中小企業診断士2次試験徹底トレーニング診断事例(共著) |
| 1995年 | TPM自主保全Q&A(共著) |
| ポケット版自主保全の活用ガイド(共著) | |
| 1996年 | すぐできる改善のやり方-ちょっとした8つの手法(共著) |
| 1997年 | なぜなぜ分析徹底活用術-なぜ?から始まる職場の改善- |
| 2000年 | なぜなぜ分析実践指南-現場トラブル徹底攻略- |
| 2001年 | 誰でもできる現場の改善「なぜなぜ分析」、ビデオ監修 (JIPMソリューション刊) |
TPM現場リーダーコース、通信教育テキスト (JIPMソリューション刊) | |
| 2002年 | すぐできる改善のやり方・スタッフ編(共著)(JIPMソリューション刊) |
なぜなぜ分析徹底攻略ドリル (JIPMソリューション刊) | |
現場で使える解析手法「なぜなぜ分析」マスターコース(通信教育テキスト) (JIPMソリューション刊) | |
| 2003年 | いまさら聞けない改善テクニックおよび改善用語 (「TPMエージ」特集記事)(JIPMソリューション刊) |
| 2004年 | 秘伝!なぜなぜ分析強化策、TPMエージ特集記事 (JIPMソリューション刊) |
| 2005年 | 現場改善の極意-テーマの選定から対策の打ち方まで(通信教育テキスト) (JIPMソリューション刊) |
| 2008年 | クレーム/トラブル製品の検査・分析と発生防止ノウハウ集(共著) (技術情報協会刊) |
| 2009年 | 「なぜなぜ分析」で組織を強くする!日経情報ストラテジー、メルマガ記事 (日経情報ストラテジー) |
なぜなぜ分析10則-真の論理力を鍛える- (日科技連出版社刊) | |
改善・改革活動の基本スキル「なぜなぜ分析のここが落とし穴」(連載中) (日経情報ストラテジー) |
これからもいろいろな形で企業の改善・改革および活性化に繋げるための提案をしていきます。
ご愛顧のほど宜しくお願い申し上げます。
2010年、新年の言葉
「基本のおおもとにある考え」を探り出し、それを元に変えていく
周りを見渡すと、「これが基本だ」と言われているものの中に、表面的に無理やり整えたにすぎないものが一杯あるような気がする。
「基本のおおもとにある考え」を探っていくと、今まで基本だと言われていたものが、必ずしも現状には適さないことが見えてくる。
見えてきたものを元に、もう一度仕事を組み立ててみると、違った景色が見えてくる。
「基本のおおもとにある考え」とは、「使命」「信条」「信念」と似たようなもの。
それを探し出し、現状を見直していく。それが、きっと大きな改革につながっていくことだろう。
2010年度 第3回「なぜなぜ分析10則」論理力向上実践研修
2010年10月15日(金)開催
ご参加のお申し込みを受付開始いたしました!
なぜなぜ分析の極意を習得したい方、お待ちしております!
ご参加をご希望の方はお早めにお申込みいただければ幸いです。
詳細については
をご覧ください。
プログラムは下記をクリック
書籍「なぜなぜ分析10則 真の論理力を鍛える」
好評発売中
これまでの「なぜなぜ分析10則」の見直しと充実を図り、2009年度版「なぜなぜ分析10則」としてまとめました。
特にヒューマンエラーの事例を多く盛り込むとともに、どのように分析していくべきかを詳しく解説しております!(設備系のトラブル事例は、既刊「なぜなぜ分析徹底活用術」や「なぜなぜ分析実践指南」をご覧ください)
会議でも使えるポイントが満載です!1ランク上の議論ができるようになりたい方にピッタリです。
書籍「新装版なぜなぜ分析徹底攻略ドリル なぜなぜ分析を使いこなそう!」
2002年にJIPMソリューションから発刊された書籍の新装版です。(10則を現在のものに改訂しました)
製造現場の方々、特に機械にまつわるトラブルで困っている職場に役立つクイズが満載です。上記「なぜなぜ分析10則」と合わせてお読みいただければ、より一層なぜなぜ分析の考え方が身につきます。
小倉仁志の「なぜなぜ分析」 ちょっとしたコツ
「なぜなぜ分析」の応用に役立つちょっとしたコツやポイントです。
第37回 第36回 第35回 第34回 第33回
なぜなぜ分析を活用した経営改善コンサルティング