なぜなぜ分析を活用した経営改善コンサルティング

「なぜなぜ分析道場」2日間研修の受付を開始しました!!

第1回「なぜなぜ分析道場」2日間研修

 1日研修では物足りないという方にお勧めです! 

 

2日間研修では、 個人演習2件 と グループ演習2件 を、なぜなぜ分析の第一人者が直接指導します。  

じっくり聞きたい、しっかり学びたいという方は、ぜひお申し込みください!! 

 (通常、1日研修(「なぜなぜ分析10則」論理力向上実践研修)の場合は、グループ演習を1件行ないます)

 

日時 2010年8月31日(火)~9月1日(水) 

                 両日とも 10:00~17:00  昼食付き

場所 かながわ労働プラザ 第3 会議室 地図 )

定員  15名   

 

できるだけ対話型で、理解度を確認しながら進めたいという想いから、人数は少なめに設定しております。                   

お申込み期限は、8月23日(月)です。 お早めに、お申込みいただければ幸いです。

                   

        プログラムは右記をクリック   seminar20100831-0901.pdf  

        申し込み用紙は右記をクリック   nazenaze2days-entry,20100831-0901.doc   

 

お申し込み方法

 申し込み用紙に必要事項をご記入いただき、用紙上部に記載しましたあて先まで、EメールまたはFAXにて

 お送りください。申し込み用紙をお送りいただくと、24時間以内に確認のメールを発信させて頂きます。

 もし、メールが届かない場合は、申し込み用紙に記載のメールアドレスまで、ご連絡頂ければ幸いです。

 受講票と請求書を開催日2週間前までにお送り致します。

 受講票と請求書がお手元に届いた後、開催日の2日前までに、受講料をお振込頂ければ幸いです。

  

 

2010年度 「なぜなぜ分析10則演習コース」受付中です!!

img_seminor.jpg 当研修では、長年の「なぜなぜ分析」の現場指導を通して「なぜなぜ分析10則」を作った第一人者が、原因追究において論理的に考える際のポイントをわかりやすく、しかもクイズを交えて解説するとともに、さらに演習を通して「なぜなぜ分析」のコツ、または論理的に考える時のコツを習得していただきます。

 

 

 

第3回「なぜなぜ分析10則」論理力向上実践研修

  日時:2010年10月15日(金) 10:00~17:00 (昼食付き)

 場所:かながわ労働プラザ 第3 会議室(地図

 定員:20名

できるだけ対話型で、理解度を確認しながら進めたいという想いから、人数は少なめに設定しております。                            

      プログラムは右記をクリック    seminar20101015.pdf  

      お申し込みは右記をクリック   nazenaze1days-entry101015.doc

お申し込み方法

 申し込み用紙に必要事項をご記入いただき、用紙上部に記載しましたあて先まで、EメールまたはFAXにて

 お送りください。申し込み用紙をお送りいただくと、24時間以内に確認のメールを発信させて頂きます。

 もし、メールが届かない場合は、申し込み用紙に記載のメールアドレスまで、ご連絡頂ければ幸いです。

 受講票と請求書を開催日2週間前までにお送り致します。

 受講票と請求書がお手元に届いた後、開催日の2日前までに、受講料をお振込頂ければ幸いです。

  

 

 2010年度 第2回「なぜなぜ分析10則」論理力向上実践研修

(7月2日(金)終了しました)

 

 今回も幅広い業種(自動車部品、電気・電子、化学、精密機器、IT、食品、造船など)からご参加いただきました。

今回ある参加者の方から、セミナーが終了した帰り際に「わが社のトップ層の「なぜなぜ分析」についての知識や進め方に随分違いがあるが、彼らのうちのどの言い分に従えばよいか迷うことがあるが、どうしたらよいだろうか」といった、また難しい質問を頂きました。

長年改善活動などをやっている人(自分も含めてですが)は、どうしても我流が身についてしまい、それを押し付けようとしてしまうものです。

まるで、ゴルフの際、まさに玉を打とうと集中している時に、脇から色々余計な指導が入るのと似ています。

ゴルフと同様ですが、ご自身を信じて「なぜ」の展開を進めればよいのではないかと、私は思います。

その方との話の最後に「もし、宜しければ私がトップや管理職の方々の前で、講演させていただきます」と申し上げるしかありませんでした。

今回も「なぜなぜ分析」の適応範囲がますます広がっていることを実感させられた1日でした。

 

2010年度 第1回「なぜなぜ分析10則」論理力向上実践研修

(5月26日(水) 終了しました)

 

 今回も幅広い業種(化学、自動車部品、電気、鉄道、造船、情報システム、印刷、食品、プラント製造)から、西は長崎、東は群馬から、16名の方にお集まり頂き、大変有難うございました。

 今回は、「なぜなぜ分析を浸透させるには、何が必要か」というご質問を頂きました。

 非常に難しいご質問です。なぜなら、会社ごとに浸透のさせ方が異なるからです。

 いくつかやり方はあります。ただ、基本的には、会社として分析に臨む姿勢を明確にすることが重要でしょう。

出来上がった分析に対し、妥協せずしっかりチェックし、分析のレベルが低い場合は、本人に差し戻す、という厳しい姿勢で上位職は臨むこと。

その繰り返しにより、実態を踏まえて徹底的に考なければならないということを習慣化していきます。

合わせて、何のために分析するのか、も明確に打ち出すことが必要です。

決して、今日起きたことを非難する、または反省するために分析するのではなく、明日すべきこと、または明日から変えることを見出すために分析するのです。

特に、トップ、または上層部が、分析に取り組む姿勢を全員にはっきり打ち出し、その基に指導を進めていくことが欠かせません。

 

  今回も「なぜなぜ分析」の適応範囲がますます広がっていることを実感させられた1日でした。

 

2010年度の「なぜなぜ分析」セミナーの予定(4月~10月)

 

「なぜなぜ分析10則」論理力向上実践研修

講義と演習の1日セミナーです。 当社独自のなぜなぜ分析10則を1日で一通り習得したい方にお勧めです。

演習では、4つの事例(製品不良、労働災害、作業ミス、営業手配ミス)の中から分析したいものを選んで、実際にグループで分析していただきます。

 

第1回 5月26日(水)10時~17時 横浜、石川町 かながわ労働プラザ   終了しました

第2回   7月  2日(金)10時~17時 横浜、石川町 かながわ労働プラザ   終了しました

第3回10月15日(金)10時~17時 横浜、石川町 かながわ労働プラザ   受付を開始しました

第4回12月  9日(木)10時~17時 横浜、石川町 かながわ労働プラザ 10月上旬受付開始

 

 

「なぜなぜ分析道場」2日間研修

講義と演習のセミナーです。 じっくり講義を受けたい、演習を一杯やりたい方にお勧めです。

演習は、個人演習2つとグループ演習1つ実施します。 (ご自分のやりたいテーマで分析して頂き、それを講師が直接チェックする演習もあります)

 

第1回 8月31日(火)~9月1日(水)  

                         両日 10時~17時 横浜、石川町 かながわ労働プラザ 受付中,上記にて

 

上記セミナーのプログラムやお申込み書等の詳細は、後日 当ホームページにてご案内申し上げます。

 

緊急追加開催分の6月30日開催の日経BP社主催「なぜなぜ分析」演習付きセミナーは満員御礼の中、終了しました

昨年に引き続き、2010年も日経BP社での「なぜなぜ分析」演習付きセミナーの開催6月10日(木)が決まりました。

しかしながら、受付を開始して約3週間で、はや満席状態になってしまいました。

(実は、ゴールデンウィークの直前に受付が開始されたので、満席にならないのでは、と逆の心配していたのですが・・・・・)

お申し込みをお考え頂いていた方には、本当に申し訳ありませんでした。

そこで、日経BP社の方々と協議した結果、追加開催を行なうことが決定しました・・・・・(以上は、6月13日までの案内です)

が、しかしながら、6月10日開催分に引き続き、大変申し訳ございませんが、

緊急追加開催 6月30日(水)10時~17時  満員御礼  終了しました

沢山の方々にご参加頂き、本当に有難うございました。 次回開催は、未定です。

 

以下は、今回のセミナーの紹介です。

 

昨年はIT業界向けに講義や演習を行ないましたが、今回は今非常に話題になっている品質事故や業務トラブルの元になるヒューマンエラーを主な題材として、業種を絞らず講義と演習を行ないます。そのため、いつも開催している当社のセミナーとは若干内容を変えて講義、演習を行ないます(もちろん、ヒューマンエラーとは言えどもハード面への踏み込んで原因究明することも必要になってくるので、一部ハード面に関する内容もあります)。

いつも当社セミナーを開催している横浜(石川町)まではちょっと出にくいとお感じになられていた方(横浜中華街には近いのですが)は、ぜひ今回のセミナーにお申込みいただければ幸いです。 

日経BP社開催の「なぜなぜ分析」セミナーの次回開催については、まだ決定しておりません。

宜しければ、当社セミナー(横浜開催)もご検討いただければ幸いです。

「日経情報ストラテジー」(日経BP社、月刊誌)に連載中!(2009年5月~)

改善・改革活動の基礎スキル

 「なぜなぜ分析のここが落とし穴」  

2010年 7月号(5月末発売)から新たに連載が始まっています!!

 

 2009年7月号(2009年5月末発刊)から12回に渡り、「なぜなぜ分析」の基本的なコツについて連載してきました。著者としましては、12回分のつもりで構成を考えて連載してきたのですが、読者に好評とのことで、さらに連載を続けることになりました。

2010年5月末発刊の7月号からは事例を中心に「なぜなぜ分析」について話を進めていきます。

どうぞご期待ください!! 

 

  9月号(  7月末発刊)<実践編>第 3回   ・・・・・・現在執筆中 ZZZZZ

  8月号(  6月末発刊)<実践編>第 2回 QC活動のスキルと再発防止は別物

  7月号(  5月末発刊)<実践編>第 1回  上司も自ら動き回ろう  

  6月号(  4月末発刊)第12回  傾聴・合併・方針展開における活用法  

  5月号(  3月末発刊)第11回 全社活動でリスク軽減 経営課題を見出せ  

  4月号(  2月末発刊)第10回  途中で検証し絞り込む  事実誤認を防止

  3月号(  1月末発刊)第  9回 誰の再発防止策か   狙いを意識し実践せよ

  2月号(12月末発刊)第  8回 逆さに読んでみよう 筋道の正しさを判定

  1月号(11月末発刊)第  7回 定量的な表現は大事 深い分析の必要条件

12月号(10月末発刊)第  6回 並べ方にこだわるだけで要因漏れを少なくできる

11月号(  9月末発刊)第  5回 人為ミスの「なぜ」の正しい視点

10月号(  8月末発刊)第  4回 人為ミスの分析のコツまずは作業を細かく分解

  9月号(  7月末発刊)第  3回 アバウトな表現が招くいつもの対策

  8月号(  6月末発刊)第  2回 目の前の『なぜ』を見落とさないコツ

  7月号(  5月末発刊)第  1回 対象があいまいだと『なぜ』も的外れに

 

バックナンバー等につきましては、日経BP社にお問い合わせください。 

小倉仁志の写真

(有)マネジメント・ダイナミクス社長 小倉仁志

いつも、どこででも、何にでも、「なぜ」にこだわる

詳細

マネジメント・ダイナミクス

  • 「なぜなぜ分析」指導および「なぜなぜ分析」を核とした現場改善支援
  • 「なぜなぜ分析」の社内研修およびフォローアップ研修
  • その他、各種関連業務

詳しくはこちら

2010年、新年の言葉

「基本のおおもとにある考え」を探り出し、それを元に変えていく

周りを見渡すと、「これが基本だ」と言われているものの中に、表面的に無理やり整えたにすぎないものが一杯あるような気がする。

「基本のおおもとにある考え」を探っていくと、今まで基本だと言われていたものが、必ずしも現状には適さないことが見えてくる。

見えてきたものを元に、もう一度仕事を組み立ててみると、違った景色が見えてくる。

「基本のおおもとにある考え」とは、「使命」「信条」「信念」と似たようなもの。

それを探し出し、現状を見直していく。それが、きっと大きな改革につながっていくことだろう。

 

2010年度 第3回「なぜなぜ分析10則」論理力向上実践研修

2010年10月15日(金)開催

 ご参加のお申し込みを受付開始いたしました!

 なぜなぜ分析の極意を習得したい方、お待ちしております!

  ご参加をご希望の方はお早めにお申込みいただければ幸いです。

 詳細については

 「なぜなぜ分析10則演習コース

 をご覧ください。

プログラムは下記をクリック 

 seminar20101015.pdf

なぜなぜ分析ツール

banner_tool.gif

 インターネット上で使える「なぜなぜ分析ツール」を監修いたしました。「なぜなぜ分析」をより効率的に、効果的に実践することが可能となりました。

書籍「なぜなぜ分析10則 真の論理力を鍛える」

img8891021.jpg

 好評発売中

 

 これまでの「なぜなぜ分析10則」の見直しと充実を図り、2009年度版「なぜなぜ分析10則」としてまとめました。

 特にヒューマンエラーの事例を多く盛り込むとともに、どのように分析していくべきかを詳しく解説しております!(設備系のトラブル事例は、既刊「なぜなぜ分析徹底活用術」や「なぜなぜ分析実践指南」をご覧ください)

  会議でも使えるポイントが満載です!1ランク上の議論ができるようになりたい方にピッタリです。

 

amazonの紹介ページ

書籍「新装版なぜなぜ分析徹底攻略ドリル なぜなぜ分析を使いこなそう!」

nazenazedoril200911.jpg

 

 2002年にJIPMソリューションから発刊された書籍の新装版です。(10則を現在のものに改訂しました)

 製造現場の方々、特に機械にまつわるトラブルで困っている職場に役立つクイズが満載です。上記「なぜなぜ分析10則」と合わせてお読みいただければ、より一層なぜなぜ分析の考え方が身につきます。

 

amazonの紹介ページ

小倉仁志の「なぜなぜ分析」 ちょっとしたコツ

Copyright © MANAGEMENT DYNAMICS CO. All Rights Reserved.